Holistic Wave Research Society
心臓の鼓動、血液のめぐり、感情の波——
私たちは止まっているようで、
いつも微細に揺れながら生きています。
あなたの体は、今日も揺れている。
その揺らぎが整っているとき、体は自然にめぐり、心は軽く、本来の力を発揮しやすくなります。けれど、その揺らぎが乱れたとき、体は小さなサインを出しはじめます。
「なんとなく疲れる。眠りが浅い。肩がこる。気持ちが落ち着かない。」——病院では異常なしと言われたけれど、自分の体は確かに何かを訴えている。
健康とは、病気になってから対処するものではなく、日々の中で自分の変化に気づき、自分の体を知り、自分で整えていく力を育てるものではないか——波動研究会は、そう考えます。
人口1,000人あたりの
自覚症状のある人
厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」
人口1,000人あたりの
傷病で通院している人
厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」
令和5年度の
国民医療費総額
厚生労働省「令和5年度 国民医療費の概況」
波打つ幹は波動の揺らぎ。左右の枝はフィジカルと見えない層。枝先の葉は体に現れるサイン。そして頂点の光は、森が目指す健康の本来の姿。根から光へ——それがFORESTIAの物語。
根があり、幹があり、枝が伸び、葉が呼吸する。人の体も同じ。目に見える症状は、枝先に現れた葉にすぎない。その根っこを読み解かない限り、本当の変容は起きない。
体の不調は物理的な原因だけから生まれない。魂の傷、心のくせ、過去生・先祖から受け継いだカルマ、見えない環境——これらすべてが「森」として絡み合い、今の体を作っています。
医師でもない、セラピストでもない——その間にいる、大切な存在。体という森の中を一緒に歩き、見えていなかった道を照らす専門家。それがFORESTIA解析士です。
Holistic Clinic 大阪堂島との連携により、医療の知見に裏付けられた実践が可能です。スピリチュアルだけでも、医療だけでもない——その統合がFORESTIAの強みです。
森のように生きよう。
私たちは、自然から切り離された存在ではありません。
大きな生態系の一部として生きています。
血液、神経、臓器、細胞、感情、記憶。
すべてが別々に存在しているのではなく、
互いに響き合い、支え合い、
絶妙なバランスの中で、命を育んでいます。
FORESTIAが来た場所に、森が生まれる。
その森をどのような姿にするか——それを学び、実践し、深め、伝えていく存在が「案内人」です。
波動研究会は、その案内人たちが共に森を育てる、生きた生態系です。
FORESTIAが映し出す森を、どう読み解くか。体という生態系を深く洞察する視点を、全国の案内人とともに月2回オンラインで磨いていきます。
Online — 月2回定例
機器と体が出会う、対面の場。FORESTIAを実際に手にして感覚を育て、案内人としての在り方を体全体で確かめる、年2回の集中研修です。
In-person — 年2回
全国に広がる森の案内人たちが繋がる場。それぞれの森が豊かになるほど、生態系全体も育まれる——その循環が、波動研究会の根幹です。
全国ネットワーク
遠隔対応した波動機を参加者と共に探究する場所。世界最大の波動研究コミュニティ「Spooky2」の機器を軸に、見えない層への新たなアプローチを共に開拓します。
Spooky2 参考ページへ波動研究会の核となる定期活動。学び続けることが、解析の精度を高め、自分自身の器を深めていきます。
人の体を森のように読み解く、抽象度の高い解析トレーニング。単なるテクニックではなく、見えない層まで洞察できる「森の案内人」としての視点と感性を磨きます。
日々の活動で湧いてくる疑問を解消し、実技でスキルを底上げする対面の場。オンラインでは伝えにくい微細な感覚や、機器の実践的な使い方を体で覚える機会です。
2つの機器は役割が異なります。ROOT SCOPEで「今の現在地」を測り、FORESTIAで「森の全体像」を読み解く——その組み合わせが、体の本質的な理解を生みます。
本体価格(税別)
別途年間認定料あり
7万項目の波動情報の中から、解析士が一人ひとりの体の森を読み解く。検査にとどまらず、波動調整、レメディ作成まで対応。現在地の把握、過去からの影響、未来の傾向——見えない全体像を、丁寧に解き明かします。
本体価格(税別)
導入サポート込み
37項目の検査データを、解析の知識がなくても一目でわかる形で表示。あなたの「今の現在地」を測るための機器です。調整機能は持たず、測ることに特化——だからこそシンプルで、自宅・会社・サロンで誰でも扱えます。
「自分の森を知りたい」という想いは、どこにいても、どんな立場でも持てる。あなたの場所から、健康リテラシーを育てましょう。
For Home
家族全員の「体の声」を毎日そばで聴ける。朝の不調、夜の疲れ——医療機関に行くほどではないけれど、確かに感じる変化を可視化し、自分たちで整える力を家族に宿す。
For Business
社員の健康は、組織の根っこ。疲弊したチームからは創造性は生まれない。波動スキャンで従業員の状態を可視化し、健康経営を「数値」と「感覚」の両面からアプローチ。
For Professionals
お客様の体を「感覚」ではなく「波動データ」で読む。施術前後の変化を可視化することで、信頼と継続率が上がり、あなたのサロンが「体を知る場所」として選ばれ続ける。
ROOT SCOPEは単なる検査機器ではありません。体の声を「言語化」し、自分と向き合う習慣を育てる、健康教育のプラットフォームです。
なんとなくの不調を、数値と波形で可視化。「自分の体はこういう状態なんだ」という自己認識が、生活習慣を変えるきっかけになります。
一度の計測では見えないものが、継続することで見えてくる。睡眠、食事、運動、感情——どの変数が体に影響しているかが浮かび上がります。
自分の体を知った人は、まわりにも教えたくなる。家族、友人、お客様——その連鎖が、地域の健康リテラシーを底上げしていきます。
まずは検査を体験してから機器導入を検討することもできます。あなたのペースで「森の案内人」への道を歩んでください。
まずは体の声を聴いてみましょう。すべてのコースにFORESTIA解析と専門家によるセラピーが含まれます。
機器を持つことで、あなた自身が「体を読み解く人」になります。購入者には波動研究会への参加資格が与えられます。
機器の購入・波動研究会への参加申し込みはこちら
購入・参加申込フォームへ波動解析士は、診断する人ではありません。治療する人でもありません。
その人の体の声に耳をすませ、暮らしの中にあるサインを一緒に見つけ、自分自身を知るための道を照らす存在です。
体のことを知る人が増えれば、不調を我慢し続ける人が減るかもしれません。
自分の変化に早く気づける人が増えれば、病気になる前の選択肢が広がるかもしれません。
大人が自分の体を大切にできるようになれば、子どもたちは「自分を大切にする生き方」を、言葉ではなく、背中から学ぶことができます。
波動解析士になることは、特別な誰かになることではありません。自分の体という森を知り、家族の体という森に気づくことから始まります。
一人ひとりが自分の体の変化に気づき、自分で整える力を育てる。そのサポートをする存在が、地域に広がること——それが波動研究会の使命です。
自分を整えることは、まわりの人との関係を整えること。大人が健やかに生きることは、子どもたちの明るい未来をつくること。
まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの状況に合わせてご案内します。
公式LINEまたはメールにてご連絡ください。現在の状況や関心をお聞かせいただければ幸いです。
オンラインにて30分程度のヒアリングを実施。波動研究会の詳細と、あなたに合う関わり方をご提案します。
研究会参加・機器導入・コミュニティ加入など、最適なスタイルを一緒に決めます。
月2回の研究会からスタート。全国の案内人たちと共に、体という森を読み解く旅が始まります。
特別な資格は必要ありません。「見えない体の声を聴きたい」「誰かの変容に関わりたい」という想いが入口です。医療・介護・サロン従事者から、自身の体験を届けたい方まで、幅広くご参加いただいています。
波動研究会への参加は、機器の購入が必須です。導入前の体験相談も承っています。
Holistic Clinic 大阪堂島にて受けられます。
はい。波動研究会では「スピリチュアル」を特定の信仰や知識体系ではなく、体が発しているサインを広く読み解く視点として扱っています。医療・科学的な背景をお持ちの方も多く参加されています。
月5,500円です。研究会はFORESTIAを購入された方が解析技術を深めるための学びの場で、月2回オンラインで開催しています。
もちろんです。ヨガ・セラピスト・エステ・整体など、様々なバックグラウンドの方がいます。むしろ「医療でも代替療法でもない、その間の存在」を目指す方を歓迎しています。
波動研究会への参加・機器のご相談・研究会へのお問い合わせは
公式LINEまたはメールにてお気軽にどうぞ。
参考データ
厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」——自覚症状のある人の有訴者率は人口1,000人あたり276.5人、傷病で通院している人の通院者率は人口1,000人あたり417.3人。症状別では男女とも「腰痛」「肩こり」の順に高い。
厚生労働省「令和5年度 国民医療費の概況」——国民医療費は48兆915億円、人口一人あたり38万6,700円。
厚生労働省「令和4年 国民健康・栄養調査」——20歳以上の歩数平均が男性6,465歩、女性5,820歩で、直近10年間で男女とも有意に減少。